2019年8月22日木曜日

香港映画に出てくる懐かしの人たち(男性編①)「金洋ロードショー:香港映画専用ブログ」

ジャッキー・チェンやサモ・ハン・キンポーの香港映画でよく見かける懐かしの人たち。かっこいい人、キレイな女優、顔を見ただけで思わず笑ってしまう人など。
香港映画に出てくる懐かしの人たち(男性編①)

1.ハン・インチェ
『ドラゴン危機一発』では麻薬を密売する極悪社長を演じた。ラストのリーとの対決は歴史に残る名勝負。『Gメン75』にも登場。『ドラゴン怒りの鉄拳』『レッド・ドラゴン 新・怒りの鉄拳』。

2.トニー・リュウ
ブルース・リー映画の常連。『ドラゴン危機一発』では社長の残忍なドラ息子を演じた。『ドラゴン危機一発』『ドラゴン怒りの鉄拳』『ドラゴンへの道』『燃えよドラゴン』。

3.リー・クン
ユーモラスな表情でおなじみの人。『クレージーモンキー 笑拳』ではヘナチョコな道場主を演じた。『ドラゴン危機一発』『ドラゴン怒りの鉄拳』。

4.ディ・チン
リー・クンと似たような笑いを取るキャラ。『ドラゴンへの道』『Mr.Boo!ギャンブル大将』。

5.ユニコーン・チャン
ブルース・リーの友人。ナマイキな役が目立つ。『ドラゴン怒りの鉄拳』『ドラゴンへの道』。

6.ティエン・フォン
ジャッキー・チェンの親父役をやらせたらこの人の右に出る人はいない。『ドラゴン怒りの鉄拳』『ジャッキー・チェンの必殺鉄指拳』『ヤング・マスター師弟出馬』『ドラゴンロード』『チョウ・ユンファの黒社会』。

7.カサノヴァ・ウォン
『死亡の塔』では温室で戦うチャレンジャーを演じた。

8.タイガー・ヤン
『死亡の塔』に出てくるターザン男。筋肉ムキムキで相手を襲う(アメリカのTVショッピングにも出演)。

9.ブルース・リャン
『帰ってきたドラゴン』では倉田保昭と、『カンフーハッスル』ではチャウ・シンチーと死闘を演じた。『Gメン75』の香港編でもおなじみ。

10.倉田保昭
香港では日本以上の大スター。ブルース・リーと撮った写真はあまりにも有名。『七福星』ではロザムンド・クワンと女子トイレでバッタリ出くわすなど、コミカルなシーンを演じることも。『帰ってきたドラゴン』『闘えドラゴン』『Gメン75』。

(予告編:YouTube)

『ドラゴン危機一発』
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